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<title>蕗（フキ）｜煮物など料理のレシピについて</title> 
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<modified>2012-05-22T12:11:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[蕗（フキ）は日本原産の植物で、蕗の薹が古来から天ぷらや煮物・蕗味噌などの調理法で料理され、春の訪れと食物として愛されてきました。
このブログでは、蕗（フキ）の下ごしらえの仕方など調理法やレシピ、種類や蕗の葉の栄養などについて書いていきます
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<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:fwhp1007</id>
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<copyright>Copyright (c) 2012, fwhp1007 </copyright>
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<title>酒の肴に蕗味噌</title> 
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<modified>2008-04-23T21:39:24Z</modified> 
<issued>2008-04-24T06:39:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:fwhp1007.50539668</id>
<summary type="text/plain">蕗味噌！これ本当においしいんですよね
春ならではのご馳走です

「ご飯の友！」蕗味噌がだけで何杯でもご飯が進みます
お酒の肴にもいいですね、フキ味噌にはやっぱり熱燗かな。

フキ味噌の簡単な作り方

①蕗の薹を塩茹でし、水にさらします。（灰汁抜き）
②細...</summary> 
<dc:subject>蕗の薹、葉のレシピ</dc:subject>
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<![CDATA[蕗味噌！これ本当においしいんですよね<br>
春ならではのご馳走です<br>
<br>
「ご飯の友！」蕗味噌がだけで何杯でもご飯が進みます<br>
お酒の肴にもいいですね、フキ味噌にはやっぱり熱燗かな。<br>
<br>
フキ味噌の簡単な作り方<br>
<br>
①蕗の薹を塩茹でし、水にさらします。（灰汁抜き）<br>
②細かく（粗め）刻んで、ごま油でじっくり炒める。<br>
③八丁味噌、削り節、ミリンと　少量の水を加えて<br>
　よく練り込んで、出来上がりです。<br>
<br>
蕗味噌の作り方は沢山のバリエーションがあります。<br>
<br>
下ごしらえであく抜きをせず（水にさらさない）、<br>
味噌を練りこんでから、もう一度じっくり炒めるって方法もあります<br>
アクが旨みに変わりおいしく仕上がります。<br>
<br>
また、使う味噌ですが、西京味噌の白味噌を使ってもおいしいですし<br>
豆味噌、麦味噌、大豆味噌を[1:2:2]で合わせてもおいしいです<br>
<br>
ふきのうとうを使わず、フキの葉でフキ味噌を作ることもでします。<br>
<br>
いろんな作り方を楽しんでみるのもいいですね。<br>
<br>
フキ味噌は香りを香りを楽しみたい料理です。<br>
茹ですぎたり、細かく刻みすぎると香りを損ねます。<br>
味噌の量で香りの調節もできますので、<br>
より一層香りを楽しみたい方は味噌を減らしましょう。<br>
<br>
箸の先にフキ味噌をちょっとつまんで、酒のあてに！<br>
<br>
日保ちするレシピですから、作りためしておいてもいいですね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-151368.html">酒の肴 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
]]> 
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<title>ご飯にフキの葉の佃煮</title> 
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<modified>2008-04-21T18:33:41Z</modified> 
<issued>2008-04-22T03:33:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:fwhp1007.50536919</id>
<summary type="text/plain">蕗の葉の佃煮を食べたことありますか？

これこそおふくろの味っていう料理ですね
毎年、春には蕗の葉の佃煮食べずにはいられません。
すごく香りがよくって佃煮だけでご飯がすすみます。
また、フキの葉の佃煮はお酒にもすごく合いますね。

佃煮のレシピ
  	材料 	...</summary> 
<dc:subject>蕗の調理法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fuki.saku16.com/archives/50536919.html">
<![CDATA[蕗の葉の佃煮を食べたことありますか？<br>
<br>
これこそおふくろの味っていう料理ですね<br>
毎年、春には蕗の葉の佃煮食べずにはいられません。<br>
すごく香りがよくって佃煮だけでご飯がすすみます。<br>
また、フキの葉の佃煮はお酒にもすごく合いますね。<br>
<br>
佃煮のレシピ<br>
  	材料 	分量 	 <br>
	ふきの葉 	6本分 	<br>
	砂糖 	小２ 	<br>
	酒・しょうゆ・みりん 	各大３ 	<br>
	たかのつめ 	1本 	<br>
	白ごま 	適宜 	<br>
	ごま油 	小１ 	<br>
<br>
1.ふきの葉は、熱湯で約30秒ゆで、冷水に２時間ほどつけておきます<br>
2.葉を絞って、水分を切り　5mm幅くらいに切ります。<br>
3.鍋に砂糖、酒、しょう、みりんを入れて煮立てて、葉を加えます。<br>
4.落し蓋をして、中火で水気が飛ぶまでで煮詰めます<br>
5.白ごまとごま油を加を軽く混ぜて出来上がりです<br>
<br>
好みでちりめんじゃこや山椒の実をいれても美味しいです。<br>
<br>
<br>
蕗は春の訪れと共に出てきて<br>
夏まで風の少なく水気の多い土手などに繁殖しています<br>
<br>
【蕗の花】【蕗の薹】【蕗の芽】は春<br>
【旬の蕗】【蕗の葉】【伽羅蕗】【秋田蕗】は夏の季語<br>
<br>
として俳句などで使われます<br>
<br>
春になると必ずふきの煮物とふきの葉の佃煮。<br>
日本の料理は風流がっていいですね。<br>
<br>
<br>
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<title>あく(灰汁)抜きの仕方</title> 
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<modified>2008-04-21T17:42:41Z</modified> 
<issued>2008-04-17T02:57:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:fwhp1007.50530029</id>
<summary type="text/plain">蕗のあく抜きの仕方について説明します。

フキ料理のレシピは煮物、和え物（胡麻和え）や
蕗の薹の天ぷら・蕗味噌などいろいろありますが
調理の下ごしらえとして、まず、灰汁（あく）抜きをしなければなりません。

フキのあく抜きの方法は
塩や重曹など使用してお...</summary> 
<dc:subject>蕗のあく抜き</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fuki.saku16.com/archives/50530029.html">
<![CDATA[蕗のあく抜きの仕方について説明します。<br>
<br>
フキ料理のレシピは煮物、和え物（胡麻和え）や<br>
蕗の薹の天ぷら・蕗味噌などいろいろありますが<br>
調理の下ごしらえとして、まず、灰汁（あく）抜きをしなければなりません。<br>
<br>
フキのあく抜きの方法は<br>
塩や重曹など使用しておこないます。<br>
ここでは手軽な塩を使ってのあく抜きについて書きます。<br>
<br>
①大き目の鍋にたっぷりの沸騰したお湯を用意します<br>
<br>
②塩をひとつかみ、お湯の量に対して1％程いれます<br>
<br>
③鍋に蕗をいれ再度加熱します<br>
<br>
④お湯が沸騰したら、フキを取り出して10分程冷水につけます。<br>
<br>
⑤蕗がさめたら両側から皮をむきます。<br>
<br>
⑥再び2・3時間冷水につけておくと、アクが抜けきります。<br>
<br>
※香りや風味をより多く楽しみたい場合は<br>
　冷水につけません。<br>
　冷水にさらしすぎると風味がなくなります<br>
<br>
※あまり茹ですぎるとサクサクとした歯ごたえがなくなり<br>
　また、色も緑の鮮やかさがなくなります。<br>
　塩を入れずに茹でた時も緑色になりません<br>
<br>
※フキが少ない時は、蕗の量の2％程の塩で板ずりをした後<br>
　ゆでて、冷水につけます。<br>
<br>
フキの調理前の下ごしらえ（灰汁抜きは）これで終わりです<br>
4・5センチ位の食べやすい長さに切って調理しましょう。<br>
<br>
<br>
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<title>下ごしらえ</title> 
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<modified>2008-04-21T17:52:39Z</modified> 
<issued>2008-04-17T02:55:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:fwhp1007.50530027</id>
<summary type="text/plain">山菜では殆どのものが
調理の前に灰汁抜きなどの「下ごしらえ」が必要です
フキも同じで「下ごしらえ」が必用です。
今回は下ごしらえについて記載します。

蕗料理のレシピ調理法としては
蕗の薹の佃煮、蕗の薹の天ぷら、フキの佃煮、煮物
胡麻和えや蕗味噌にして食...</summary> 
<dc:subject>蕗の調理法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://fuki.saku16.com/archives/50530027.html">
<![CDATA[山菜では殆どのものが<br>
調理の前に灰汁抜きなどの「下ごしらえ」が必要です<br>
フキも同じで「下ごしらえ」が必用です。<br>
今回は下ごしらえについて記載します。<br>
<br>
蕗料理のレシピ調理法としては<br>
蕗の薹の佃煮、蕗の薹の天ぷら、フキの佃煮、煮物<br>
胡麻和えや蕗味噌にして食べます。<br>
<br>
フキは料理の下ごしらえとしては、<br>
まず、あく抜きをします。<br>
フキはサクサクとした新鮮な歯ざわりを<br>
楽しみたい食材なので、<br>
あく抜きの前に軽く塩を振って板ずりをします。<br>
その後、熱湯で茹で灰汁抜きをします。<br>
<br>
ゆで方で注意すべき点は<br>
あまり長く熱湯でゆですぎないことです。。<br>
フキを熱湯でさっとゆでた後、冷水で１０分ほどさらします。<br>
皮のむき方は、両端から剥いていきます。<br>
<br>
調理するときはあまり煮過ぎないようにしましょう。<br>
蕗は自然の青い彩りも楽しみたい料理です。<br>
あまり煮すぎると色が汚くなります。<br>
<br>
蕗（フキ）は日本原産のキク科の多年生草本です。<br>
アジアでサハリンや朝鮮半島、中国にも生息していますが、<br>
蕗を栽培しているのは日本だけです。<br>
<br>
一般的に料理として食べるのは葉柄で<br>
ふきのとうや葉にビタミン・カロチン・カルシウムなどの<br>
栄養が多く含まれています<br>
<br>
しっかりとした、下ごしらえをしておいしくいただきたいですね。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-73441.html">★野菜たっぷりヘルシー・レシピ★ - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
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<title>プライバシーポリシー</title> 
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<modified>2008-04-16T17:50:03Z</modified> 
<issued>2008-04-17T02:50:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:fwhp1007.50530024</id>
<summary type="text/plain">当サイトのページには、クッキー(Cookie)やWebビーコンと呼ばれる技術を使用しています。

クッキーとは、サイトコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる機械文字のみの情報で、当サイトを訪れたとき皆様のＰＣのハードディスク上に置かれます。
クッキーを参...</summary> 
<dc:subject>プライバシーポリシーなど</dc:subject>
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<![CDATA[当サイトのページには、クッキー(Cookie)やWebビーコンと呼ばれる技術を使用しています。<br>
<br>
クッキーとは、サイトコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる機械文字のみの情報で、当サイトを訪れたとき皆様のＰＣのハードディスク上に置かれます。<br>
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